【休園中の家庭学習】ぺあぜっと年中の中身-4歳4ヶ月

娘の幼稚園は、5月末までの休園が決定し、園の課外活動であるお稽古ごとも全てお休み継続です。

自宅で過ごすのも、そろそろ限界ですよねえ。
(当然、仕事にはならないので、新しい仕事は受けていません・・・。)

園の友人が同じマンションに住んでおり、屋外の共用スペースで遊ばせることもありますが、お互い長時間遊ばせることには気が引けます。
なので、毎回さよならさせるのに苦労しています・・・。

できるだけ子供にストレスを感じさせないよう、外に出られるようにしていますが、人が少ない時間や場所を狙っていくのも疲れますね。

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ぺあぜっとはお外遊びの強い味方

昨年、年少から始めたZ会のぺあぜっと。
この環境で、かなり力を発揮しています。

外出する前に、ぺあぜっとを眺めて、「言葉探しをしようか」「たんんぽぽを見つけて観察しようか」とテーマを決めたりします。

年中の4月号と5月号(左右逆ですね・・・)
年中のぺあぜっとは縦長サイズです

単にのんびり散歩するのも楽しいのですが、小さな発見を喜んで刺激を感じている様子の4歳児との時間を、「楽しく学ぶ」時間に変えてくれます。

4月号と5月号の目次

季節にあった自然観察の項目は、当然ながら外遊びでの参考になりますし、例えば「かたち」の項目で、ぎざぎざ・しましま・ぐるぐる等の形を散歩中に探すのも楽しいです。

目で探して、実際に触ってみて、体験として知識をインプットし、自宅に帰ってから家族に何を見つけたか説明する。


お子さんに丁寧に寄り添っているご家庭であれば、自然とやっていることなのかもしれませんが💦、我が家のように日々どたばたと過ごしている家庭では、子供に体験させて、それを共有するということをしっかり取り組めていませんでした。

5月号、たんぽぽの様子を観察する課題

外出自粛の室内遊びでも活躍

コロナ自粛のため、室内で子供を遊ばせるためにどんどんおもちゃが増えてしまう。
友人達とも共通する悩みです。

ぺあぜっとの中には、外遊びだけでなく、自宅の中で過ごすためにも良いヒントになります。

娘は、お手伝いをしたい盛りで、特にキッチンでの作業に興味津々。

ぺあぜっとには、毎号子供が簡単に作れる調理体験の項目があるようです。
(毎号ではないかもしれませんが、ほぼ毎月何かやりたがってぺあぜっとを見せに来るので、かなりの頻度で調理課題があるのだと思います。)

年中の4月号では、コーンフレーク・ヨーグルト・フルーツを使った、簡単なパフェを作る課題がありました✨

こういうの、子供って好きですよね~。

本当はもっとやらせてあげたいのですが、毎食の準備は戦争状態でなんとか間に合わせているので、こういった機会には「あとでね」と言わずにやらせようと思っています。

調理以外にも、自宅内にあるものを使って、体験を通じた学びを獲得する課題がたくさんあります。

Z会年中コースの費用

年少の頃に比べると、少し費用が高くなってます。
引き落としのハガキが届いてから知りました。

12か月一括払いで、合計:26,928円。
1か月あたり2,244円です。

この費用でこの内容と思うと、私はかなりおすすめしたい幼児向け通信教育教材だと思います。

娘は、休園期間に「スマイルゼミ」「ワンダーボックス」といったタブレット学習も始めたので、こういったものも紹介していきたいと思います。

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