【ベビーサイン】赤ちゃん手話をどう教える?

最初の言葉が出るのが1歳前後と言われています。
我が家の娘も、1歳になる少し前に初語「まんま」が出ました。

ベビーサインを知って、生後8ヶ月頃から教え始め、生後11ヶ月の頃には娘もベビーサインを色々使ってやりとり出来るようになりました。
2歳になった頃には、すっかりおしゃべりな女の子になっていましたので、ベビーサインのおかげで言葉の発達が早かったかな・・・と思っています。

ベビーサインとは↓

【生後6ヶ月頃から】ベビーサイン 赤ちゃん手話
ベビーサインというものをご存知でしょうか。 赤ちゃん手話、とも言われるものです。 ベビーサインを使える赤ちゃんは、癇癪泣きが少なく言...

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1.ベビーサインの教え方

赤ちゃんに話しかけるときに、手話のような感じで、視界に入るようにサインをします。

「おっぱい」「おむつ」「おふろ」「ねんね」等、赤ちゃんがサインをして教えてくれるといいなーという単語や、おしゃべりが楽しくなる「わんわん」「にゃーにゃ」等、日々の生活で赤ちゃんに語りかけている単語ならば、なんでもサインをしながら語りかけをしましょう。

サインは、家族の間で使う特殊言語のようなものなので、決まった形はありません。
自己流で大丈夫です。

とにかく、赤ちゃんに語りかけるときに、空いている手でサインを見せて、「言葉」と「サイン」が同じものを指していることを覚えてもらいます。

ひとつ気をつけるのは、赤ちゃんが真似出来るように、指を細かく使うような動作は避けた方が良いです。
手を握る、開く、顔や身体の部位に触れる、一本指を立てる等、まだ手指を細かく動かせない子でも出来る動きがいいです。

2.家族の事前準備

サインの動作は、上で述べたように適当に自分で作っていいのですが、単語の意味から連想される動作の方が、家族みんなで覚えやすいです。

私は、一冊ベビーサインの本を購入して、これをベースに載っていない単語は自分でつくっていました。
イラストで分りやすく掲載されている本です。

個人的には、有料の講習会に参加する必要はないと思います。

教え始めてから使わなくなるまで、1年以内のものですし、参考に1冊か2冊読んで、他にはネットに参考になるサイトも沢山あります。
わざわざお金を沢山かける必要はないです。

3.実際にどのように教える?

我が家では、「おっぱい」→”両手をグーパーする”というサインを使っていました。

「お腹空いた?そろそろ”おっぱい”にする?」
という語りかけと同時にサインをします。

「お散歩」→”ウォーキングをするときのように身体のわきで肘を曲げて腕を振る”
「靴」→”両手をグーにして靴に見立てて揃えるようにトントンとする”

「”お散歩”行こうか?”靴”履こうね。」
という語りかけと同時にサインをします。

あまり、早く手を動かさず、大振りで赤ちゃんの視界に入るようにやってみてください。

抱っこ紐でお散歩しているときも、目についたものについて語りかけながら、サインを一緒に示します。
ベビーサインを教えるということは、すなわち、赤ちゃんに沢山語りかけをすることにつながっているんですね。

3.いつ頃から始めたらよい?

ベビーサインを教えるのは、早くても「生後6ヶ月頃」からがいいのかなーと思います。

なぜなら、赤ちゃんの身体能力が発達してサインを真似できるようになるのは、どんなに早くても生後6ヶ月以降です。
あまり早く教えても、赤ちゃんが真似をしてサインをしてくれるまで、かなり時間がかかってしまい、家族の方で続けるモチベーションが下がってしまいます。

何より続けることが大事なので、語りかけのときには一緒にサインを示すようにしてみてください。
私自身は、結構忘れて1,2週間さぼったりしましたが、教え始めて2,3ヶ月で真似をするようになったので、根を詰めなくても大丈夫です!

我が家で使っていた具体的なサインや、娘がベビーサインをしてくれるようになったエピソードも今後アップしていきます。

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