離乳食でのアレルギー予防法1 最大の予防は「早く」食べさせること!?

私自身はアレルギーはありませんが、兄弟が酷いアレルギー体質でした。
卵牛乳小麦粉のアレルギーだったので、兄弟と同じものを食べる私も、小さい頃は市販のおやつを食べさせてもらえませんでした。
兄弟はアレルギー性喘息もあり、また乳児期はアトピー性皮膚炎も酷かったそうです。
母がアレルギーの改善のために、あれこれと試している姿をよく覚えています。

母の苦労を知っていたので、娘はアレルギーにならないとよいなと思いつつ、体質だから仕方ないのだろうかと思っていました。
そこで、妊娠中にアレルギー予防について調べるようになりました。

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1.赤ちゃんのアレルギー予防に全身保湿、は根拠があるの?

妊娠中に読んだ知育関係の雑誌に、「アレルギー予防には生後すぐから全身保湿!」という内容の記事がありました。

2,3ページの記事だったのですが、全身保湿をすると何故アレルギー予防になるのか、そのメカニズムが書かれておらず、
「育児情報誌特有の科学的根拠のない話か・・・」
と、自分で買って読んでおきながらほとんど信用していませんでした。

ですが、産後すぐに、育児情報の収集のためにアカウントを取得したTwitterで、↓の本と元ネタであるNHKスペシャルで放送された内容を教えてもらい、上記の記事の根拠を知りました。

出産直後で一日中寝転がっていたので、すぐにKindleで購入して読みました。

余談ですが、Twitterは産後にあってよかったものNO.1です。
近い年齢のお子さんをお持ちの方々をフォローしてみると、本当に役立つ情報を沢山知ることができますね。
もっと早く、Twitterを始めれば良かったと後悔しました・・・。

2.NHKスペシャル取材班『アレルギー医療革命 花粉症も食物アレルギーも治せる時代に!』

さて、そのTwitterで紹介されたこの本では
「アレルギー予防には、出来るだけ早い時期に食べさせることが効果的である」ということが紹介されていました。

アレルギーが出やすいとされる食品に関しては、慎重に離乳食を進めるのが一般的だと思います。
中には1歳を過ぎるまで卵・乳製品・小麦粉は徹底的に除去する、という考え方の人もいるそうです。

ですが、アレルギーが出やすい食品を避けることが、かえってアレルギーの発生や重症化に影響している、そうです。
理由を示されないと信じがたいと思いますから、医療のことは門外漢で正確性は保証できませんが、この本で紹介されていたアレルギーの仕組みも含めて、また改めてブログでご紹介しようと思います。
次の記事

離乳食でのアレルギー予防法2 アレルギーが起こるしくみとは?
前回の記事 妊娠中に「子どもをアレルギーにしないために、妊娠中から牛乳を飲まない」と言っている方に出会ったこともありますし、出産後...

詳細な内容については、ぜひ本を読んで欲しいです。さらっと読める内容のものですので。
読みやすい内容の本でしたので、アレルギー予防に力を入れたい方は是非読んでみてください。Kindle版もあるので、便利ですよ。
↓のレシピ本も、この本と同じ考え方で書かれていたので、私もKindleで読んでみました。

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