【公文】baby kumon(ベビーくもん)の体験をした話

産後にアカウントを取得したTwitterで、育児情報の収集をするようになりました。
「baby kumon」をやっている、という方がいるので前から気になっていました。

我が家は、「こどもちゃれんじ」を契約しているので、baby kumonはやらないかなぁと考えていました。
ですが、4月からこどもちゃれんじが「ぷち」になるので、これを機にこどもちゃれんじを辞めて、baby kumonを始めるのもいいかも知れない、と考えて体験に行ってきました。

1.こどもちゃれんじを辞める?

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こどもちゃれんじを契約した経緯

生後6ヶ月の特別号から、こどもちゃれんじbabyを始めました。
実は、出産前には、
「こどもちゃれんじはプラスチックのおもちゃが増えるし、0歳児にDVDを見せるつもりはないし、しまじろうはさほど可愛くないし、ベネ〇セに個人情報を提供したくないし、絶対に契約しない」
と考えていました。
ベネ〇セに恨みはありませんが、たまごクラブ→ひよこクラブ→こどもちゃれんじ→進研ゼミっていう一連の流れになぜか反発したくなります。(笑)
それでは、なぜ現在こどもちゃれんじbabyを契約しているのか。
出産していざ発達段階に合ったおもちゃを探そうとなると、これはかなりの労力だって気付いたんです・・・。
おもちゃに記載されている対象月齢を参考に購入してみても、ほとんど興味を示さなかったり、意外なものに食いついたり。
おもちゃ選びに疲れ果てたときに、月齢が上のお子さん達がこどもちゃれんじの起き上がりこぼしやルーピングに夢中になっている動画を見て、
「ベネ〇セさんの企業努力(とビッグデータ)凄い・・・」
って思い知らされました。
いざ契約してみると、本当によく遊ぶんですよね。
それに、心配していたDVD教材に関しては、0歳の教材にはDVDはありません。
最初に受け取ったDVDが「1さいのおたんじょうび特別号」でした。
(ぷちの申込みをすると届くので厳密には0歳の時点で受け取りましたが・・・)
確かに、おもちゃはプラスチックだし、「木育で行くぞ」と決めているご家庭には合わないかもしれません。
私も、子供のおもちゃはできるだけ長く使えるもの、様々な見立てをして色んな形で遊べるものが良いと思っていますが、楽しそうに遊ぶ姿を見ていると、
「親の主義・趣味なんてどうでもいいか」と思うようになりました。

辞めようか悩んでいる理由

そんな経緯で続けているこどもちゃれんじですが、娘は今年で2歳になるので、4月からは月齢に合わせた内容の「baby」ではなく、学年ごとの「ぷち」がスタートします。
2015年4月2日生まれ〜2016年4月1日生まれの子が全員同じ内容です。
早生まれではないものの、年末に生まれた娘にとっては、「ぷち」の教材を楽しめるのか少し不安を感じました。
また、こどもちゃれんじの教材の中には、ほとんど遊ばないもののあり(我が家の場合は10ヶ月号の切り株は無視され続けています。特に大きくて邪魔なのに。)、これ以上使わないものを増やすのは嫌だなと感じるようになりました。
もう捨てちゃってもいいかなと思いつつ、子供って急に思い出したように昔のおもちゃで遊び始めるし、前に遊んでいたのとは別の方法で遊ぶようになったりするし、それって凄く知的な活動だと思うんですよね。
なので、処分しづらいんです。

2.baby kumonの体験

体験申込み

WEBサイトから住所・氏名・電話番号と、教材のレンタルを受け取る教室を選択して送信。
すると翌日に選択した教室の先生から直接電話があり、説明を受ける日の日程を調整しました。
http://www.kumon.ne.jp/babykumon/
電話が来た日からすぐの日程が空いていたので、数日後に予約をしました。

体験の説明会

教室は、我が家から歩いて行ける場所にあったので、そちらを選択しました。
お教室は、普段あのプリント教材の公文のお教室をやっている場所です。
ベビーくもん専門のお教室という訳ではないんですね。

先生も、普段は小中学生の先生をしている方でした。

ベビーくもんの説明をしてもらい、2週間レンタルできる教材を受け取りました。
月に1度教室で次月の教材を受け取って、先生と1ヶ月の振り返りをして成長を一緒に楽しみましょう、みたいなことでした。
月に1度の教室の日は、個別だったりグループだったりするそうです。
月齢の近いお子さんが同じ教室にいらっしゃるときは、グループだとママ同士知り合えて楽しそうですね。

体験の教材は、絵本1冊、やりとりブック1冊、歌のCD1枚、歌詞の書いてあるうたブック1冊、おためしレシピ1冊です。(写真を撮っておけばよかったのに忘れてました・・・。)
絵本とCDは返却するもので、その他は体験後も返却不要です。

先生が、絵本を読み聞かせしてくれて、やりとりの方法も試しにやってくれます。
が、娘はあまり先生が好きではなかったようで、食いついていませんでした。。。

普段から絵本が大好きで、絵本を見てわたしとやりとりをしているのですが、先生の好き嫌いってありますよね。

この日はトータルで30分くらいでした。

2週間後のふりかえり体験

自宅では、お借りした絵本を凄く気に入って、一日に何度も持ってきては読み聞かせのおねだりをしていました。
うたブックの方も持ってきて、歌って欲しがりました。
ですので、教材自体をとてもいいものでした。

が、普段からよく絵本を読むご自宅では、あまり目新しいことはないのかな・・・という感想です。
0歳、1歳のお子さんって、絵本に書いてある文章から離れて絵の中に色んなものを見つけますよね?
そして、ご家族はそれに反応して「ちょうちょ飛んでるね、ひらひらー」とか応えながら楽しむじゃないですか。
これをやりましょう、っていう教材なんですよね。

普段、やってることだよね。
という感想です。

私も夫も絵本を選ぶのは好きなので、ベビーくもんが選んで毎月の絵本は別に要らないし、やりとりブックも普段やっていることだし、お歌のCDもみんなのうたとかを聞いて遊べばよいし、特に続けたいという気持ちにはなりませんでした。
娘が、あまり先生のことを好きではない様子なのが、一番大きな理由です。
割と初対面でも、気に入っている人にはずんずんと近づいておしゃべりする子なのですが、かなり固まっていました。

2週間後のふりかえり教室では、上記のことをお伝えして、申し訳ないけど受講はお断りしました。。。。

3.まとめ

普段あまり絵本では遊ばないお子さんや、絵本の読み聞かせ面白くないって感じてる人は試してみてもいいのかもしれません。

絵本を頭から終わりまで、きちんと読まなくても、色んな楽しみ方があるので、そういう方法を教えてもらうにはいいのかもなって思いました。

我が家では、こどもちゃれんじの代替として検討した「ベビーくもん」でしたが、こどもちゃれんじとは全く異なる種類のものでした。
とりあえず、こどもちゃれんじは今後も継続することとします。

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