6.ジーナ式ネントレを始めるまでー1ヶ月編

現在のように娘が夜通し自分のベビーベッドで眠るようになるまでは、本当に大変な思いをしました。

夫婦で娘を交互に抱っこし続けて、二人とも背中も肩もバキバキに・・・。

生後0ヶ月から7ヶ月現在までの、紆余曲折あった寝かしつけチャレンジの全貌をご紹介します。

私が経験した苦労がどこかの眠れないご両親の一助になれば、あの当時私も報われます(笑)

ジーナ式スケジュールのネントレの要点をまとめたものはこちらの記事です。

1.ジーナ式ネントレの4大ポイント
娘は現在0歳7ヶ月です。 今は19時に就寝させた後、一度も目を覚ますことなく朝の7時まで寝ています。

生後0ヶ月の頃の寝かしつけ状況はこちらの記事です。

4.ジーナ式ネントレを始めるまでー0ヶ月編
現在のように娘が夜通し自分のベビーベッドで眠るようになるまでは、本当に大変な思いをしました。 生後0ヶ月から7ヶ月現在までの、紆余曲折...
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生後1ヶ月

生後1ヶ月の時期の寝かしつけ状況です。

生後1ヶ月0週-1週

産後すぐにジーナ式を諦めて以降、特にネントレにチャレンジはしていませんでした。

生後0ヶ月の終わり頃から、おっぱいでは眠らなくなってしまい、寝かしつけ方法が抱っこしてひたすら家の中を歩く方法になりました。

腕で抱えるのは疲れるので、ババスリングを寝かしつけのために使うようになりました。

ババスリングは長時間おでかけのときには片側で体重を支えるので疲れますが、短時間の使用や寝かしつけのために使うには、装着が一瞬(スポッとかぶるだけ)だし、かさばらないのでベビーカーの下に入れておいたりして、一つ持っていると便利です。

起きている時間にゴキゲンな時間が増えてきたものの、ほとんど泣いているか寝ているという状況でした。

成長がすさまじいところに、母乳の生産量が追いつかず、満腹まで飲めないせいで泣いていたように思います。(体重増加は充分だったのでミルクは使いませんでした。)

(母乳量が不安だったのもあり、ベビースケールを購入して毎日計っていました。)

1週間後には母乳量が増えてきて、日中もあまり泣かずに過ごしていました。

泣きやまないときは、ベビーカーで散歩に出掛けるようになりました。

動いている限り泣かないので、かなり助かりました。

早い時期からベビーカーを使ったためすっかり慣れているのか、今まで一度もベビーカーを嫌がって泣くということはないです。

少しずつ表情が増えてきた時期です。

生後1ヶ月0週の頃のある日の生活はこんな感じです。

6時授乳オムツ替え→寝る(30分)
8時授乳
10時授乳オムツ替え
11時寝る(30分)
12時半授乳オムツ替え→寝る(90分)
14時半授乳オムツ替え→寝る(60分)
16時半授乳→寝る(30分)
18時沐浴、授乳
20時授乳
21時寝る(30分)
22時授乳
23時寝る
3時半授乳オムツ替え

ジーナ式は完全に諦めていましたが、7時頃に起こして、明るい部屋で賑やかに過ごす、という生活は続けていました。
出来るだけ、19時に寝かそうとはしていましたが、17時以降もお昼寝をさせてしまったためか、19時頃に寝てくれることは少なかったです。

生後1ヶ月2週

17時18時頃まで寝かしてしまっていると、就寝時間が遅くなり大変だということに気づき、夕方はベビーカーで散歩に行くようにしました。

16時半頃に出発して、家の近くのお店をブラブラ見て回って1時間くらい。

育児系雑誌には、この頃の外出は15分とか30分とか書いてありましたが、「私の気晴らしと安定した寝かしつけのためにはそんなもんじゃ足りない」と思って、だいたい1時間は散歩していました。

電車に乗ったり、人がたくさんいるところを移動するわけではないので、冬とはいえ風邪をうつされる心配もないし。

ああいう雑誌の情報はちょっと「?」と思うことも多いですよね。。。

お散歩から帰ってきて18時に沐浴をして、なんとなく19時頃に就寝を目指してババスリングに入れてユラユラして寝かしつけをしました。

1時間くらいやっても寝ないときは、オムツ替え授乳をもう1回やり直して、またユラユラ家の中を歩き回ります。

この時期に初めて、「バウンサーに置いておいたら勝手に寝ていた」ということがありました。

寝かしつけなしに寝たのは初めてのこと!

ちょっとずつ、「眠る」こと自体を覚えてきたように感じて、こちらもネントレへの意欲が沸いてきました。

生後1ヶ月3週

先週、奇跡的に一人で勝手に寝たことがあったものの、引き続き抱っこで寝かしつけ。

夫も私も背中も肩も腰もバッキバキになってしまいました。。。

さすがにこれを続けると、どんどん体重が増える時期だし限界は近いなと感じました。

ただ、ジーナ式は一度挫折してしまったこともあり、またチャレンジしても続けられるきがしませんでした。

そこで、「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」という本をKindleで読んでみることにしました。

こちらの本については、概要を↓の記事で紹介しています。

5.ジーナ式以外のネントレ本
ジーナ式ネントレ(「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」)の他に私がオススメするネントレ本をご紹介します。

この本を読んで「ジーナ式と共通することが多いなー」と思い、まずは3ポイントにチャレンジしてみることにしました。

①7時までにお越して明るい部屋で過ごす。
②お昼寝は9時から1時間12時から2時間16時から1時間
③19時までに寝かせる(安眠ガイドでは20時までとなっています)

安眠ガイド3ポイントにチャレンジしたその日は、21時には寝てくれて、明朝4時30分まで目を覚まさずに寝てくれました。

4時30分に起きたときも、授乳のあとベビーベッドに置いたら、一人でスヤスヤと寝入ってくれました。

たまたまかもしれませんが、なんとなく継続してネントレにチャレンジしようという気持ちになりました。

この日を境に、夜中に目を覚ますのは1回だけの日がほとんどになりました。

生後1ヶ月の終わり頃には、安眠ガイドの3ポイントを守るようにしたことで、夜間授乳が1回だけになり、私のQOLが格段に向上しました!!

素晴らしい!

日中のお昼寝は、まだまだ抱っこでゆらゆらが必要でしたし、19時の就寝も抱っこで1時間くらいユラユラしていましたが、いったん寝てしまえば1回しか起きないので、私もまとめて睡眠時間をとれるようになりました。

この頃のある日の生活はこんな感じです。

7時 起こす、授乳オムツ替え
8時半 朝寝30分
10時 授乳オムツ替え
12時 授乳オムツ替え
12時半 昼寝60分
14時 授乳オムツ替え
16時 夕寝30分
16時半 授乳オムツ替え
18時 お風呂
18時半 授乳
19時 就寝(寝かしつけ30分抱っこ)

生後1ヶ月のジーナ式

以上のように、生後1ヶ月の頃はずっと抱っこでユラユラ歩く寝かしつけをしていました。

ジーナ式はほぼ無視です。

体力の危機を感じて、ジーナ式とは別に「安眠ガイド」を読んで、かなりゆるやかな姿勢のこちらの本にしたがってネントレを再開したら、急に夜中起きることが減りました。

娘自身も、眠ることをちょっとずつ覚えてきた時期だったようです。

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