5.ジーナ式以外のネントレ本

ジーナ式ネントレ(「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」)の他に私がオススメするネントレ本をご紹介します。

出産前は「ジーナ式でやろう」と意気込んでいたものの、産後すぐに気持ちが負けてしまいチャレンジできませんでした。

1.ジーナ式ネントレの4大ポイント
娘は現在0歳7ヶ月です。 今は19時に就寝させた後、一度も目を覚ますことなく朝の7時まで寝ています。
4.ジーナ式ネントレを始めるまでー0ヶ月編
現在のように娘が夜通し自分のベビーベッドで眠るようになるまでは、本当に大変な思いをしました。 生後0ヶ月から7ヶ月現在までの、紆余曲折...

そこで、生後1ヶ月の終わり頃に、こちらの本も読んでみました。

(私は娘を片手に抱いていても読めるKindle版で購入しました。)

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ジーナ式に比べるとマイルドな内容

イラストで分かりやすく各月齢のスケジュール案を提案してくれていますが、ジーナ式に比べるとすごくゆるやかなものです。

また、添い寝を推奨しているので、添い寝を続けたい方はこちらの方がフィットするかもしれません。

どちらも読んでみてネントレにチャレンジした実感としては、重要なことは共通しているということです。

こちらを読んで「きっちりスケジュール通りやらなきゃ」という気持ちがなくなり、結果的にゆるくアレンジしたジーナ式で夜通し寝を成功させられました。

ポイントは3つだけ!

この本で提案しているネントレ方法は、とてもシンプル。

ジーナ式のコア部分を抜き出して分かりやすくしたような感じです。

内容がシンプルなので、ジーナ式と比べものにならないほど読みやすい本です(笑)

point1 朝は7時までに起こす

赤ちゃんは、まだ体内時計が整っていません。

ジーナ式でも重要なルールとして掲げられているとおり、朝は7時に起こして太陽の光が入る部屋で過ごします。

point2 日中はお昼寝をコントロールして活動的に過ごす

朝昼は明るく賑やかに、夜は暗く静かに過ごしという点は、ジーナ式と同じです。

生後2-4ヶ月頃は「朝寝1時間」「昼寝2時間30分」「夕寝30分〜1時間」
生後5-6ヶ月頃は「朝寝1時間」「昼寝2時間30分」「夕寝は徐々になくす」
生後7-8ヶ月頃は「朝寝30分」「昼寝2時間30分」
生後9-11ヶ月頃は「朝寝30分」「昼寝2時間」
1歳ー1歳6ヶ月頃は「朝寝徐々になくす」「昼寝2時間」
1歳7ヶ月ー3歳頃は「昼寝2時間」
4-5歳頃は「昼寝徐々になくす」

これは目安なので、お子さんの様子をみて調整して良いと思います。

ジーナ式スケジュールの日中に眠らせていい合計時間も参考に調整して過ごしました。

大切な点は、夕寝を長く取り過ぎないこと、17時以降まで寝かせておかないことだと思います。(この点はジーナ式の方のスケジュールが参考になります)

眠そうなのに夕寝を我慢させると、かえって寝ぐずりがひどくなることもあるので、昼寝が短かった日などは、早めに夕寝をさせたりする工夫が必要です。

point3 夜8時までに寝かせ就寝前30分は興奮を静める

ジーナ式だと就寝時間は7時なので、我が家はそちらで生活しています。

就寝前30分には、娘が過ごしているリビングの明かりも薄暗くして、就寝前の授乳も豆球だけの寝室で行います。

薄暗い部屋で過ごすと、眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌が促されるそうです。

ジーナ式と「安眠ガイド」の共通点を取り入れる

私は、ジーナ式のガチガチなスケジュールだと「スケジュール通りやれない・・・」というネガティブな気持ちになってしまいました。

ただ、ジーナ式スケジュールには経験に裏打ちされた理由があって、とても参考になりました。

また、「安眠ガイド」の方も読んだことで双方の共通点に気付き、ジーナ式の中でも何がコア部分なのかがはっきりしました。

ジーナ式スケジュールの朝寝開始時刻に眠らせられなかったとしても、コア部分さえ守って時間を調整すれば問題ないのです。

この本を読んですぐにジーナ式を再開して、生後2ヶ月のうちに夜通し寝が出来るようになりました。

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