4.ジーナ式ネントレを始めるまでー0ヶ月編

現在のように娘が夜通し自分のベビーベッドで眠るようになるまでは、本当に大変な思いをしました。

生後0ヶ月から7ヶ月現在までの、紆余曲折あった寝かしつけチャレンジの全貌をご紹介します。

私が経験した苦労がどこかの眠れないご両親の一助になれば、あの当時私も報われます(笑)

ジーナ式スケジュールのネントレの要点だけをまとめたものはこちらの記事です。

1.ジーナ式ネントレの4大ポイント
娘は現在0歳7ヶ月です。 今は19時に就寝させた後、一度も目を覚ますことなく朝の7時まで寝ています。
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生後0ヶ月

生後0ヶ月の時期の寝かしつけ状況です。

日中は特にまとめて眠らなくて大変でした。。。

現在までで考えると2番目か3番目くらいにしんどい時期でした。(もっと上があります・・・。)

生後0〜1週

出産した日の夜、最初の母子同室から戦いは始まりました。

最長でも3時間は授乳間隔を開けないよう指導されたので、深夜1時に授乳したものの、まだほとんどおっぱいはでませんでした。

寝る様子もなくコットに置くと泣くので抱っこしてユラユラと歩いていたら気付けば3時。

また授乳するものの、眠る様子がないのでユラユラ歩いていたら気付けば早朝5時。

最初の夜は、一睡もできないまま過ごしました。

翌日も同じようにほとんど眠れず。娘は小刻みに寝ていたので体力が回復できているようですが、私は眠れていないのでゾンビです。

退院までのほとんどこの調子。

母乳の出が悪かったので仕方ないのだと思います。

退院する頃には少しずつ出るようになり、授乳をすればもれなく眠ってくれるようになりました。

退院した日は、自宅に戻ってから3時間以上泣き通しで、何をしても泣き止みませんでした。

泣いている間に次の授乳時間になるのでおっぱいをあげる、すると授乳中に眠る、という感じ。

おっぱいをあげながら寝かせてしまうと、おっぱいがないと眠らない子になってしまう!

という産前に頭に入れていたジーナ式ネントレを守れるような精神状態ではありませんでした。

その日以降、眠ってくれるならなんでもいい!と思って、授乳して寝かせる、すっかり寝たことを確認したらベビーベッドに置く、という感じになりました。

ただ、朝はかならず明るい部屋につれていき、眠っている間は昼寝だろうと寝室を真っ暗にするということは守りました。
また、添い寝もせず、娘の寝室に寝かせました。

夜中の頻回授乳の際は、泣き声で目をさまず→ダッシュで娘の寝室へ→リビングに連れて行き豆球の明かりで授乳→娘を寝室に戻す、というなんとも面倒な感じ。

寝室でそのままオムツ替えや授乳をすればよいのですが、リビングのソファがオムツ替えや授乳の姿勢が楽なのでリビングまで移動していました。

参考までに生後1週の頃のある日(まあまあ寝た日)の例は以下のような感じです。

5時授乳オムツ替え→眠る
8時半授乳オムツ替え→眠る
12時授乳オムツ替え(寝ない)
13時半授乳→ウトウト
14時半授乳オムツ替え→眠る
16時授乳オムツ替え(寝ない)
17時半沐浴
18時授乳→眠る
21時半授乳オムツ替え→眠る
1時授乳オムツ替え(寝ない)
2時半授乳→眠る

生後2週

この頃は、一日の授乳回数は9〜12回程度。

この頃に初めて「目を覚ましているけど泣いていない」という状態が1日合計1〜2時間ほど出現するようになりました。

それまでは、起きている限り泣いていました・・・。

授乳中に寝てしまうのはこれまで通りですが、ベッドに置くと目を覚ますようになってしまいました。

これが噂の背中スイッチ!!

なぜそんなところだけ高性能!?

と恨みがましい気持ちになりました。

ネットで寝かしつけについて検索しているときに、Twitterに「ベッドが冷たいので抱っことの温度差で目を覚ましてしまうのでは」と書いている方がおり、湯たんぽでベッドを温める方法をオススメしていました。

これを試してみたら、本当にベッドに置いても目を覚まさなくなりました!

秋冬生まれの方はぜひ試して欲しいです。

これをきっかけに子育て情報の収集のためにTwitterのアカウントを取得しました(笑)

湯たんぽは大容量で長持ちするこのタイプを購入しました。

一晩温かいので、一日に2回お湯を替える感じです。

熱くなりすぎないように、半分だけ中身を捨てて新たに熱湯を注ぎ入れるようにすると適温です。

また、面積も広いので、新生児が眠るスペースなら充分温められます。

授乳のために娘を抱き上げたら湯たんぽをセットしておいて、授乳後には外して娘の身体に触れない位置にスタンバイさせておきました。

これだと手間も少ないので楽です。

(新生児で動かないからそうしていましたけど、動き回る子だと危ないですね。)

湯たんぽ効果で背中スイッチ封印に成功!
引き続きジーナ式を守らずおっぱいで寝かしつけをしていましたが、朝7時頃には起こすようし始めました。

ただ、夜中に何度も起きたり、明け方に起きた日は、こちらも疲れているので起こさず遅寝していました。

この頃に、夜中に1時間ごとに泣くことがあり、ついに添い乳をしてしまいました。

こっちも楽なので一度やってしまうと続けてしまいそうで我慢していたのですが、あまりにもしんどくで何日かはリビングに客用布団を敷いて娘と添い寝で過ごしました。

生後3週

魔の3週目と呼ばれる時期です。

実際に3週に突入してすぐ、夜の19時頃から翌2時まで泣き通しで何をしてもダメな日がありました・・・。

ただ、少しずつですが夜中は4時間続けて眠ってくれる日が多くなりました。

夜間授乳が1〜2回になってきて少し身体が楽になってきました。

日中は起きている時間が少し長くなってきました。

授乳回数は10回程度です。

この頃から、授乳してもウトウトせず、おっぱいでの寝かしつけが無効になりました・・・。

おっぱいでの寝かしつけをやめるのは大変だろうなーと思っていたのに、むしろ自発的におっぱいでの寝かしつけを拒否するなんて!

一気に、授乳さえすればうとうとして寝てくれた頃の有り難みが分かりました。

そうなると添い乳の意味もないので、あっけなくリビングでの添い寝は終了。

寝かしつけは抱っこしてユラユラと歩く方法に変化。
7時頃に起こして19時頃には暗くした寝室に連れて行く。お風呂は18時頃。
この3つだけは守っていました。

抱っこユラユラは最低30分以上かかるし大変でした。

4キロ程度で軽かったとはいえ、一日中寝かせるために抱っこしていました。

日中は授乳クッションを腰に巻いたまま、抱っこして眠った娘を抱えてソファに座った状態から動かない生活です。

ソファの周りに全ての必要なものを配置し、娘が眠ったらHuluを消音にして字幕の海外ドラマを観て過ごしました。

一日中抱っこしているし、このまま抱っこでユラユラの寝かしつけを続けるのは厳しいぞ・・・と思い、改めてネントレをしなくてはいけないと考えるようになりました。

0ヶ月の終わり頃のある日の例は以下のような感じです。

4時半おっぱいオムツ替え→眠る
7時おっぱいオムツ替え
8時半おっぱいオムツ替え→眠る
9時半おっぱいオムツ替え
10時半おっぱいオムツ替え
11時半眠る
14時おっぱいオムツ替え
17時沐浴
17時半おっぱい→眠る
19時おっぱいオムツ替え→眠る
22時おっぱいオムツ替え→眠る
1時半おっぱいオムツ替え→眠る

生後0ヶ月のジーナ式

以上のように、最初の1ヶ月はほとんどジーナ式を無視していました。

最初の頃はおっぱいなしで眠ることなんてあり得なかったし、どうせおっぱいでは眠らなくなっちゃったから「このままでは、授乳をねんねの合図と覚えてしまう・・・」と心配する必要なんてなかったです。

早いうちから、朝と夜の生活にメリハリを付けていたせいか、徐々に夜間に続けて眠る時間が長くなってきました。

その分、昼間は寝なかったのかもしれませんが・・・。

日中はひたすら娘を腕に抱えて過ごした1ヶ月でした。

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