2.ジーナ式ネントレの寝室環境

現在7ヶ月の娘は、夜19時に就寝して朝の7時まで一度も目を覚まさずに眠ることができるようになりました。

「ねんねトレーニング」カテゴリーでは、ジーナ式をベースに四苦八苦で取り組んだ我が家のネントレについてご紹介しています。

今回は、我が家の場合の寝室の環境です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ベビーベッド?添い寝?

ジーナ式では、赤ちゃんを専用の寝室でベビーベッドに寝かせることが推奨されています。

日本の住居環境や生活スタイルでは、結構むずかしいことじゃないでしょうか?

それに、ジーナ式は出産して退院した1週目からスケジュールに取り組むこととされていますが、その頃って夜間授乳が頻繁で添い寝の方が断然楽です。

結論から言うと、我が家は「専用寝室」「ベビーベッド」の方法を採用しました。

理由はあってないようなもので、出産する前にジーナ式にチャレンジしようと環境を整えてしまっていたから。。。

実際は退院したその日にジーナ式に挫折しました・・・

出産前は、本を読んで「なるほどなるほど」と納得し、絶対にジーナ式を貫き通そうと思っていました。

でも、退院した日は、家に到着してから娘がずーっと泣き通しで、ベッドにおいて一人にすることなんて絶対に出来そうになかったんです。

今になってふり返ると、新生児の泣き声なんて可愛いもので、ちょっと泣いたら寝るだろうと思えるのですが、当時は右も左も分からない、しかも産後のホルモンバランス変化によってナーバスになっていた時期です。

娘が泣く声を聞くと辛くて辛くて仕方なかったので、授乳して寝落ちした娘を抱っこしたまま過ごし、完全に寝入ったと思ったらベッドに下ろす方法にしました。

寝かしつけ方法は、しばらくこの「授乳で寝かす」スタイルになりました。

(その後授乳では寝なくなったことをきっかけに→抱っこユラユラ→ベッドで子守歌→ジーナ式と段階的に移行していきました。詳細は記事にします。)

遮光カーテン

ジーナ式をしようと考えるなら、またそうでなくても、赤ちゃんが眠る部屋には遮光カーテンをオススメします。

我が家は、娘の寝室の窓に窓サイズよりも長い遮光カーテンを取り付けています。

長めのものを使うことで光の漏れが少しでも減らせます。

また、カーテンレールにカバーがないタイプの場合には、カーテンレール上に細長く畳んだタオルを乗せるなどしてカーテン上部からの光の漏れも防いでください。

夫婦の寝室も遮光カーテンを使っているのですが、娘の寝室ほどは徹底していないため、添い寝をしていた時期は外が明るくなる5時頃に目を覚ましてしまっていました。

外の明るさで目を覚ませることは良いことだと思うのですが、さすがに5時は早すぎる・・・。

扉を閉じたら本当に真っ暗になるまで隙間を覆うことが重要だと思います。

ベビーモニター

赤ちゃんを一人で寝かせることに対する最大の懸念は、「うつぶせ寝になってSIDSが起こってしまったら・・・」とか「泣いて目を覚ましているのに気付かなかったら・・・」など、様子が見えないことだと思います。

暗視撮影が可能なベビーモニターがあれば、その点の心配はなくなります。

ベビーモニターには、赤ちゃんの声を拾うマイクのついているもの、こちらの声を送ることが出来るものなど色々あります。

Wi-Fiを利用してiPhoneで赤ちゃんの様子を確認出来るものもあります。

我が家はマンション住まいで、リビングや他の部屋にいても娘が泣いたら声が聞こえる状況だったので、ネントレ開始当初は購入しませんでした。

でも、寝返りができるようになってからは、うつぶせ寝になってしまうことを心配になり、生後4ヶ月頃に結局購入することにしました。

その他

ジーナ式では、ドローシーツやスリーパーなどについてもなにやら色々書いているのですが、その辺は重要性が理解できなかったでの無視しました。

ただ、寝室の温度には気を使って冬も夏も空調を使って快適に眠れるようにしています。

おくるみは凄くお世話になったので、また詳細を記事にします。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村
ランキング参加しています

にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする