1.ジーナ式ネントレの4大ポイント

娘は現在0歳7ヶ月です。

今は19時に就寝させた後、一度も目を覚ますことなく朝の7時まで寝ています。

ジーナ式ネントレを簡単に説明します

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ジーナ式って何?

ネントレのひとつで、「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」という指南書を参考に行うネントレのことです。

著者がジーナ・フォードという方なので、「ジーナ式」と呼ばれています。

詳しい方法は、本を読むといいのですが・・・

この本、色んな方が指摘している通り、章立てがめちゃめちゃでもの凄く読みにくい!!

とうてい、産後すぐの大変な時期に、

「赤ちゃんが全然寝ない・・・なにか方法は?」

という気持ちで読めるような代物ではありません!

私自身は、数ヶ月先に出産した知人に勧められて、出産前に一読して方法論を頭の中に入れておきました。

ジーナ式は難しい?

ジーナ式ネントレは、細かいスケジュールが各週齢・月齢ごとに決められています。

ただ、そのスケジュールが組まれている理由さえ理解すれば、スケジュール表とにらめっこしなくても生活できるし、その日の予定に応じてスケジュールを変更することもできます。

本に書いてあるとおりにしなくても大丈夫。

なぜ細かいスケジュールが決められているのか、その根本を理解すれば自分なりに、赤ちゃんの様子を見てアレンジできます。

ジーナ式の要点はなに?

本を読む時間なんてないけど、赤ちゃんが寝なくて困っている、昼夜逆転生活で困っている、という方向けに、要点を4ポイントにして説明します。

これが、上で述べた「ジーナ式の根本」です。

①朝は7時に起こす!夜は19時に就寝!昼寝をさせすぎない!

一番のポイントです。

朝起こして太陽光を浴びせ、体内時計のスイッチを入れてあげましょう。

まだリズムの出来ていない赤ちゃんですから、リズム作りをしないと自然と朝起きて夜寝ることは出来ません。

せっかく寝ているのであれば起こしたくない気持ちは分かります。

でも、朝7時に起こさないと、夜の就寝時間が遅くずれこんで大変なだけです。

最初はきつくても、19時に寝てくれるようになると、そこから大人のだけの自由な時間です。

だから、気合い!!

昼寝をしすぎると、下に記載した授乳量が減ることにもなるし、就寝時間近くまで寝てしまうと眠りにくくなります。

ジーナ式のスケジュールは、赤ちゃんを7時に起こした場合に、次に自然と眠くなる時間に朝寝・昼寝の時間が組まれています。

②19時までに必要な量のおっぱい・ミルクを飲ませる!

赤ちゃんが夜中に目を覚ましてしまう理由の大きなものが、「お腹が空いた」です。

胃の容量が少ないので仕方ないのですが、日中にしっかり授乳・ミルクを飲ませることで、夜中にちょこちょこ起きることを防げます。

もちろん月齢の低いうちは、ジーナ式でも夜中の授乳がスケジュールに組み込まれています。

この②のポイントは、①のポイントと関係が深いものです。

日中の起きてる時間、寝ている時間をしっかりコントロールして、起きている間にしっかりとお腹を満たしてやりましょう。

③眠るときは昼寝も含めて「真っ暗な部屋で」!

赤ちゃんがしっかり眠れるように、また、起床時間前に目を覚ましたときでも自分でもう一度眠りに入れるように習慣づけます。

そのために、眠るときは「真っ暗な部屋」。

また、大人のベッドで一緒に眠るのではなく、赤ちゃん用の寝室でベビーベッドに寝かせることが推奨されています。

この点は、ジーナ式を諦める人の大きな理由にもなっているかもしれません。

実際に私が試した経験でいうと、娘は大人と一緒にベッドで寝かせると決まって夜中に2度3度と目を覚ましました。

一人では再度眠りにつけないようでした。

④授乳で寝落ちさせない!

最初の頃は特に難しいことです。

また、すでに添い乳を習慣化してしまった家庭では、ジーナ式への切替えが難しい理由のひとつだと思います。

赤ちゃんが、授乳を「これがねんねの合図」と覚えてしまうと、おっぱいがないと眠れなくなってしまいます。

そうなると、自然と寝かしつけは必ずお母さんが担当することになり、また添い乳をする流れになりやすいのではないでしょうか。

すると、③で書いたような一人でしっかり眠って目が覚めてしまっても一人で再度眠りに入る、というのが難しくなるのではと思います。

また、授乳以外にも赤ちゃんが眠るためのスイッチとして、「抱っこでユラユラ」「眠るまでトントン」等、寝かしつける人にとっていずれ苦になる習慣づけをしないように書かれています。

ジーナ式以外のネントレ

私は、ジーナ式以外のネントレ本も読みました。

最初の頃は本当にねんねが下手で、一日中抱っこして生活してフラフラだったので、色んな方法を知りたかったのです。

ただ、他の本を読んでもやはり重要なことは共通していました。

①②のポイントです。

④も重要だとは思うのですが、我が家はすっかり授乳が睡眠のスイッチになってしまったところからジーナ式に切り替えることができたので、最初のうちは添い乳で寝かすのもありだと思っています。

娘は、生後2ヶ月になった頃から、すっかり朝まで通し寝をするようになりました。

(ジーナ式スケジュール通りの夜間授乳が1回あります。)

この頃から、私のQOLがグンと上昇し、娘の就寝後にポップコーンを用意して夫婦で映画を観たりもできるようになりました。

また、仕事に復帰できるかな、という気持ちになれたのも、娘が夜目を覚ますことがなくなったことが一因です。

我が家では、ジーナ式の要点だけを押さえて、かなり応用して利用しているので、我が家の実践方法を追って紹介していきます。

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